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YAMAHA YZF-R3 ABS

2019年05月12日 update カテゴリー:251〜400cc, YAMAHA 251〜400cc タグ:


 

 
 

レースで培った“妥協なき走り”R-DNAを、その身にまとう。

待望の2019年モデル!6月10日発売!

 

ヤマハのレースマシンYZR-M1をイメージした
ハンドルクラウン
倒立式フロントサスペンションに合わせて、アクスルブラケット、アンダーブラケット、ハンドルクラウンを新設計。剛性が求められるアンダーブラケットはスチール鍛造製、ハンドルクラウンはMotoGPマシンYZR-M1を彷彿させる肉抜き加工を施したアルミ鋳造製としている。定評あるジオメトリーはそのままに、走行性能を高めながらも自然な操縦感覚は継承している。

 

リアモノクロスサスペンションが生み出すダイナミックな走り
快適なストリート走行からサーキットでのダイナミックなスポーツ走行まで、幅広いステージに対応するリアモノクロスサスペンション。初期作動時の吸収性の高さと、最大ストローク時の最適な減衰特性を両立している。また、ブレーキ操作時にスリップを検知すると、ブレーキを最適に制御して車輪のロックを抑制するABS仕様も設定している。

 

ストリートで扱いやすく、ワインディングは伸びやかなDOHC直列2気筒エンジン
市街地で常用する低・中回転域で扱いやすいトルク特性と、ワインディングなど高回転域での高揚感を両立。26kW(35PS)12,000r/minの最高出力、23N・m(2.3kgf・m)/10,000r/minの最大トルクを発生する。レスポンスの良さと低燃費を両立する最適マッピングのフューエルインジェクション、軽量かつ高温強度に優れるアルミ鍛造ピストン、オールアルミ製DiASilオフセットシリンダー、浸炭コンロッドなどを惜しみなく投入。ショートマフラーが歯切れの良いエキゾーストノートを奏でる。

 

軽快なハンドリングと良好な乗り心地、ダイヤモンドフレーム&ロングリアアーム
メインパイプ35mm径の鋼管製ダイヤモンドフレームは、構造解析技術により軽量化と優れた剛性バランスを両立している。シートまわりはスリムな設計とし、足着き性の良さにも貢献する。ロングリアアームは左右非対称のテーパー形状。リアモノクロスサスペンションと相まって、スポーティーな走りと快適性をもたらす。

 

新採用の倒立式フロントサスペンションが高剛性と快適性を両立
37mm径インナーチューブの倒立式フロントサスペンションを新採用。インナーチューブとアウターチューブの嵌め合わせ部分を長く取れる倒立式により、フロントまわりの高剛性化を達成した。減衰力とバネレートに専用セッティングを施し、高剛性によるスポーティーな走りとクッション性がもたらす快適さを最適にバランスさせた。

 

運動性能向上に寄与する新型タンク&タンクカバー
サーキット走行時の運動性能を高めるべくフューエルタンク&樹脂タンクカバーを新設計。ストレートでの伏せやすさと制動~旋回時のホールド性を向上した。従来モデル比でタンクキャップ位置は20mm、ハンドル位置は22mmダウンし、よりスポーティーな走りに応える。

 

現金販売価格
573,000円
(消費税込)
メーカー希望小売価格
675,000
円(消費税込)
メーカー YAMAHA
モデル 2019年モデル カラー 青、白、黒
排気量 320cc 仕様 日本仕様 製造国 インドネシア

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